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2005.09/28(Wed)

義父退院

入院していた義父は、点滴だけで快方へ向かったので、手術はせずに昨日退院した。

ご心配をおかけして申し訳ございません。

結局、以前の結腸癌云々は今回の病気とは直接関係なかったらしい。

最悪の状況を覚悟しておけと言われていたけれど、杞憂に終わってなによりだ。



しかし体調不良は伝染する。(?)

義父の入院中、家族内では新たな病人が出たのだ。

義父入院のショックで、義母は心身消耗が激しかった。

立てつづけに開催されたお絵かきチャットに通い詰め、私は寝不足で風邪をひいた。(ダメじゃん)



最悪のコンディションで年賀状を作成するのは正直つらかった。

だから余裕のあるうちにやってしまっていれば・・・・・とは毎年思うことだが、

今年ばかりは心底反省したね。(?∇?;ゞ



さて、義父も家に戻り、義母に笑顔が戻ってきた。

私も熱と咳はすぐに治まり、現在鼻水を残すのみ。

あとは・・・・・

チビに風邪がうつっていないこと。

本気で心配してます、私。
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22:03  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2005.09/28(Wed)

義父入院

昨日の朝、義父が腹痛と腹部膨満感を訴え病院へ行くと、即入院。

腸閉塞らしいが、その原因は数日後の検査の結果を待ってみないとわからない。

十数年前に結腸癌の既往があるので、今回の診断も覚悟が必要な状態だ。



で、一晩明けた今日。

気がつくと、チビの面倒をみる義父をアテにしている自分がいた。

例えば、義父はチビとの散歩を日課にしていた。

私はその間にいろいろな用事を済ませていた。

そんな日が続くうち、私は義父とチビの散歩を当然のように一日のスケジュールに入れるようになっていた。



今もダンナとチビだけの生活を望む気持ちに変わりはない。

しかし出産後の私の生活では、すでに義父と義母が重要な位置を占めている。

もし今、私の望みどおりの環境になれば、家事育児の負担にあっさり音を上げてしまうだろう。

なまやさしい生活習慣がいちど身に付いてしまうと、矯正するのに強靱な意志が必要になる。

自分に甘い私には無理かも。いや絶対に無理。



お義父さん、私にはまだまだ貴方が必要です。

回復を心から祈っています。
22:01  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2005.09/28(Wed)

2000Hit!

本日、私のホームページのカウンターがついに2000番を超えました!

うちみたいな薄っぺらいところに通ってくださって・・・・・優しい方たちばかりで嬉しいです。

皆様のおかげでここまで続けてこれました。本当にありがとうございます!!

ささやかなお礼の気持ちを込めて、今回2000人目となったお客様には、

私のつたないイラストを差し上げようと思います。



ホントは1000番と1111番の記念イベント的なものもやってみたかったんだけど、

その時期は不在だったもので・・・・・残念。



さて、いちど始めてしまうと、やめると言いにくい記念イベント。

ただでさえお仕事(お絵かき)遅いのに、自ら首を絞めているような気もするが・・・・・(?∇?;ゞ

次回は2222番を予定しているけど、次も記念イラスト描くだろうか私。

その前に存続しているだろうかこのホームページ。

ていうか自分で踏んだら情けないんだろうね・・・・・。
21:57  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2005.09/28(Wed)

定員オーバー

市役所の健康福祉課から書留が届いた。

早速封を開けたら、中の書類にはこう書いてあった。



        保育園の入園抽選について

 先に申し込みのありました保育園の定数に対し希望者が多く

 審査した結果、下記の通り抽選を実施します(以下略)




ガ―――?(?□?;)―――ン!!

やっぱ抽選になっちゃったよ。

これを読んだ瞬間、不安感が危機感に変わった。



抽選日は20日。

この危機感が絶望感に変わらないことを祈るばかりです。(?-?;ゞ
21:55  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2005.09/28(Wed)

サンタクロース疑惑

私は少なくとも幼稚園の頃にはサンタクロースの存在を疑っていた。

万が一実在したとしても、世界中の数え切れないほどの子供たちの元へ

たった一人で、それも一晩でプレゼントを配って回るのは、物理的に不可能だと見抜いていた。

だからうちなんかにサンタクロースが訪れるはずないと。

また私がクリスマスプレゼントにと所望していたドラえもんのコミック本が

イブ前日に近所の書店の包装紙に包まれたまま台所に放置されていたのを目撃して以来、

私の中のサンタ不在説は確信的なものになった。

しかも幼稚園のクリスマス会の時にも、私は園児たちの前に現れたサンタを指さして

「あれ園長先生やんね?」と大きな声で言ったらしい。(母親談。本人記憶なし)

クラスメートの夢を引き裂く罪な女だな、私。(笑)



そして無邪気な夢など見ることもなくなった20数年後のある日。

独身だった私と親友の二人でフィンランドへ旅行した。

フィンランドにはサンタクロース村があり、ある意味本物のサンタクロースがいるのだ。

サンタクロースが一般人の前に姿を現すのは、1日のうち3~4回だっただろうか。

私たちは、サンタが現れる時間がくるまでにサンタメールの申込をした。

このサンタメールを申込むと、申込をした年のクリスマスに

指定の宛先へサンタクロースから手紙が郵送されてくるというものだ。

サンタメールの申込も済ませ、お土産を物色しているうちにサンタ登場の時間になったので、

私たちは他の観光客とともに列に並び、サンタと記念撮影をした。

サンタは・・・・・かなりの大男でした。

髭の奥に見えるサンタの肌は若者のようにピチピチしていて、

その髭もほんの少し浮いているように見えました。


喉の奥まで出かかって今にも言ってしまいそうなこの疑問をなんとか飲み込み、

私たちはホテルに帰っていった。



今になって私は思う。

サンタクロースは、その風貌から老人だと思い込んでいたが、

もしかしたら青年~壮年なのかもしれない。

白髪に見えていたあの髪・あの髭は、北欧人特有の銀髪なのかもしれない。

若い人間でなければ、大量のプレゼントを抱え配り歩くのは体力的にも無理というものだろう。

・・・・・『サンタ若者説』ここに始まる。(笑)



ちなみにサンタメール、忘れた頃に届けられました。(申込をしたのは2月だったので、10ヶ月後の郵送)

日本語での手紙を希望していたので、流暢な日本語の印刷文が同封してありました。

しかしその文面は、当然幼児向けで『~~なんじゃよ。』という語尾があちこちに。

受け取った大人の私には、この言い回しのせいでうさん臭さ倍増。(笑)

こんなことなら、読めなくてもフィンランド語の手紙をもらった方がよりリアルだったかも・・・・・

なんて思う今日この頃。(?∇?;ゞ
21:53  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2005.09/28(Wed)

4ヶ月健診

4ヶ月健診のため、チビを市役所に連れて行った。

健診会場はチビと同月生まれの子供とその母親でいっぱいだ。

うちのチビはもう寝返りできるんですよ~!と心の中で得意気になったりしていたが、

すでにハイハイしてるツワモノがいて会場中を驚愕させていた。(?□?;)!!

完敗だよチビ。・・・・・ま、勝とうとも思わないけど。(?∇?;ゞ

しかし同月生まれの子供が一所に集まってると、どうしても見比べてしまう。

よその子と比べるのはよくないといわれるが、

髪の毛が極薄なのはチビだけじゃなかったんだ~、と妙に安心したりして、

比較が良い意味で参考になったり、刺激になったりするものだね。



悩みはたくさんあるけれど、実は一番の心配事が他にある。

それは、以前からチビの聴力が弱いんじゃないかと感じていたこと。

耳元で呼びかけても、横から音を鳴らしてもまったく反応ないからだ。

でも強くドアを閉めた時のような大きい音には驚いているみたいだから、

まったく聞こえないんじゃなくて、小さい音が聞きづらいんじゃないかと思われる。

3ヶ月目に市の保健士さんが家庭訪問に来てくれた時にもその事を相談していたのだが、

とりあえずは様子を見て健診で医者に相談してみては、ということだった。

だから、チビの診察が終わったらすぐに聞きましたとも。

すると医者曰く、

 「私がみた感じでは、この子は小さい音もちゃんと聞こえていると思います。

 音に反応しないのは、たぶん、少々の音くらいじゃ気にしていないからじゃないかな。

 違う言い方をすれば、大物ということかと。(笑)



!!(?∇?;)!!

なるほど大物。そうですか。小さいことは気にならない大物ね。(笑)



おかげさまで、今回の健診で悩み事がほとんどなくなった。有り難や~。

次回の健診は半年後の10ヶ月健診。

その頃にはまたどんな大物ぶりに成長しているのか、ママは今から楽しみだよ。(笑)
21:50  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2005.09/28(Wed)

同居考

義母への愚痴を書いたら、数人の友人から反響があった。

あまり自分勝手なことばかり言っていたら私の好感度が下がるので、

ここらでちょっと義母を擁護しておこう。(自分のイメージアップかよッ!笑)



正直、祖父母にはかなりお世話になっている。

孫への愛情はとても深く、孫の面倒をとてもよくみてくれる。あやすだけではなく、身の回りの世話までしてくれる。

放っておいたらチビを取り上げられそうな勢いだ。

そしてチビの面倒だけではなく、私が忙しい時、家の雑用も義母はほとんどしてくれる。

おかげで私は編み物に励むことができるし、こうしてホームページ作りに興ずることだってできるのだ。

チビが病気になったとしても身の回りの雑用に困ることはないだろう。

感謝、感謝。本当に助かっている。心の底から有り難いと思っている。

ここまでやってもらっておいて愚痴を言うなんて、贅沢な悩みってものだ。十分承知している。

ちなみに出産前までは両親と別居したい気持ちが9割方占めていたのだが、

現在は半分くらいにまで減っている。(0にはなってないけど。笑)



私は家庭内でいじめられてるわけではない。むしろかなり大事に扱われている方だ。

だけど、家族とはいえ他人同士が同じ家で暮らしているこの状況。どうしても多少の不満は発生する。

夫婦でさえケンカするのだ。嫁姑間ともなるといさかいは避けられないことであり、普遍的な現象といってもいい。

だから私の愚痴は、ささいな日常のことであり、決して深刻なものではない。

要は私のわがままなのだ。



同居のせいで、私の不満のほとんどが義母に向かっているけれど、

もし同居していなかったら、理想的な毎日を過ごせただろうか?

否。

おそらく不満の矛先はダンナや子供に向かっていただろう。

ストレスのまったくない生活なんてありえないのだから。

義母へストレスをぶつけているおかげで、今の私は子供を愛する余裕ができている。

だから・・・・・同居に対する精神的苦痛は少なからずあるけれど、私は当分このままの生活を望んでいる。

今の環境がとても恵まれていることを私は知っているから。

ということで、ご意見いただいた友人たちへ。心配かけてたいへん申し訳ないです。



余談だけど・・・・・

祖父母の面倒見がよすぎるおかげで、チビがジジババっ子になるのはほぼ確実だろう。

今だってチビは祖父母をみると嬉しそうな顔をするが、私の前では滅多に笑ってくれないし。(かなり凹)

・・・・・実際のところ、母親でなければできない育児なんて、母乳以外にはない。

その母乳も、粉ミルクで代用できるんだし。

私なんて必要ないかもしれないのかも、と落ち込むこともあったり・・・・・。

私、母親の務めを果たせていないのかも。まったく自信ありません。(?-?;ゞ
21:48  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2005.09/28(Wed)

保育所入所申込

私は来年の4月から職場復帰する(予定)。

その頃チビは8ヶ月。

乳飲み子を丸1日義母に押しつけるのはさすがに申し訳ないので、

0歳児から受け入れしてくれる保育所へチビを入所させなければならない。

しかし私の住んでいる地域では0歳児保育をしている施設がまだ少ないので、

競争率が高くなることは必至だろう。



もしも入所希望者がたくさんいて、運任せの抽選に外れたらどうするか。

育児休暇をあと1年延長するしかない。

そして来年もう一度入所申込をして、それでもダメなら、チビを義母に預けて私は仕事へ。



実は私の職場では、子供が3歳になるまで育児休暇を取ることができるんだけど・・・・・。

そして子供のためを思うと、3歳くらいまでは母親と一緒に過ごすのがよいのかもしれない。

にもかかわらず、仕事を優先させる私。

冷酷?

いやそれでも私は職場復帰を切に願う。

だって無理です。1日中義母と顔つきあわせる生活は、あと数ヶ月が我慢の限界です。



・・・・・結局愚痴になっちゃいました。すいません~。(?∇?;ゞ
21:46  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2005.09/28(Wed)

猛反省

またひとり人を傷つけてしまった。

私が出たところで何の解決にもならないのに、無責任なことを言ってしまった。

軽く流したりできないほど深刻な問題なのに、その人のことを分かったつもりになっていた。

・・・・・分かるはずないのにね。

つい先日も同じ失敗をして、もう2度と軽はずみな行動はするまいと誓ったばかりなのに。

いい年してちっとも成長しない私はもうダメだ。



幼い頃から人とコミュニケーションをとるのが苦手で、自分から距離を縮めることができなかった私。

とても臆病な私は、自分の言動による影響をとても恐れていた。

自分の発言のせいで人から嫌われるのが一番恐ろしかった。

むしろそういう経験が実際過去にあったから、こんな性格になったのかもしれない。

そのくせ人一倍寂しがりやな私は、親しい人が思い悩んでいる隙につけ込んでさらなる信頼を得ようとする。

こんな下心はすべてお見通しだってこともわかっちゃいなかったのだ。



手紙やネット上では、表情や声の抑揚などを使って感情が伝えることができない。

そこに書かれている文字だけですべてを憶測しなければならないので、

より高度なコミュニケーション術が求められる場であるのかもしれない。

ああそのことを知りながら。

面と向かっていても意志の疎通を欠いてしまう私でありながら。

なぜ簡単にあんなことを言ってしまったんだろう。

相手が見えないという特殊な環境は、人をこんなにも思い上がらせてしまうものなのか。

おそるべきネット世界。
21:44  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2005.09/28(Wed)

ちょっと愚痴らせてください。

義母はとっても働き者。

そして自分以外の家族を常に優先してくれる。

ただね、自分を控えめに行動するのはいいけれど、ちょっとのことで大げさに謝る腰の低さはどうかと思う。

例えば・・・・・



朝、炊飯ジャーを開けると、中のご飯がいつもより少なかった。

『ごめんよ、昨日の晩に炊いとけばよかったんやけど。ほんまにすまんよ。』

あのー、いつもより少ないとはいっても十分足りる量じゃないですか。

それにもし白ご飯がなくても、パンや他のものでも平気なの知ってるでしょう。



義母から預かったお金を持ってスーパーへ行くが、予定外のものまで買ってしまい、お金が足りなくて立て替えた。

『ほんまにごめん!うち、あっぽけやから(=アホだから)、少ししか渡さなんだ。許してや。』

いや、余計なものまで勝手に買い込んだのは私ですから。



廊下で対向した時、即、壁に張り付く義母。

『ごめんごめん。どーぞ先に通って。』

そんな格好してまで道をあけなくても十分すれ違えると思いますが。



トイレの前を通った時、中から大声が。

『今うちが入ってる~!ごめん~!すぐ出るから~。』

ただ通っただけなのに。



・・・・・等々。

謝るようなこと貴方はしてませんよ。そんなに謝らせるようなことばかり私がしてるのですか?私ゃいじめっ子ですかい?

こちらが非難してるわけじゃないのに、そこまで謝られるとどういうわけか辛いです。



気にするほどのことじゃないのかもしれないけど、なぜだか気になるんだからしょうがない。

ある日、試しに私も同じようなことをしてみた。

そしてわかったこと。

あれはやっぱりイヤミだったんですね。
21:43  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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