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2005.12/16(Fri)

チビの咳

月曜日からチビの咳がひどくなって、喉の奥がヒューヒューと鳴り出しました。
特に就寝時に咳をしてばかりいました。
一旦ねむりについても、寝返りの拍子に咳が出ると
なかなか止まらずにそのまま1時間ほど咳込んで、
やっと治まりまた寝付いてもまた咳が出て……

おかげで3晩、チビも私も満足に寝られませんでした。


ついに昨日、ダンナの仕事が休みだったので、
チビを小児科へ連れて行ってもらいました。

夕方仕事から帰った私は、さっそく小児科での先生の話をダンナに尋ねました。

ダンナ「チビ、喘息やて」 さらりと言う。
私「へぇ、喘息かぁ……
  って……んん?( ̄△ ̄;  ぜぜぜ喘息とな!?」


聞きかじった程度の知識ですが、喘息と言やあ、アトピーとかのアレルギーと一緒で、
完全には治らない、または治るまで何年もかかるやっかいな病気じゃないですかい?
ダンナ、そんな大変な病名をなぜそんなさらりと言うかな。
ていうか喘息のこと私以上に知らないんでしょう。

早速先生に電話しましたよ。
診察中で忙しいと言われ、ちょっと待ってまたかけ直して、とやっていたら、
先生が不機嫌な声でやっと対応してくれました。

先生「おたくのお子さんのことですが、私は喘息だなんて一言も言ってませんよ。
喘息性気管支炎と言ったんです。それも軽い方の。
何度も言いますが喘息じゃありません!



必ず治ると言われて、めちゃくちゃ安心しました。
ダンナは「先生、…性気管支炎まで言ってなかったもん。ぜったい喘息って言ってた。信じてぇやぁ」と必死で訴えていました。( ̄∇ ̄;ゞ
この際どっちがどう言っていたかはもういいんです。
チビが大した病気じゃないと分かっただけでもう充分。



先生から大丈夫と言われるまで、すごく不安で落ち着きませんでした。
チビが発熱を繰り返していた初夏、血液検査で「肝機能の数値が異常に高い。大きな病院で再検査を」と言われた時以来の感覚に似ていました。
あの時も今回も、結果なんともなくて幸いだったんですが、
あの焦燥感・不安感・最悪の結果を想像した時の絶望感が重なり合った状態は
どんな人でも性格が悪くなります。(笑)
出来ることならもう二度と経験したくないですね。( ̄∇ ̄;ゞ
(いろいろ起こる人生、そういう訳にいかないでしょうが……)
22:56  |  日常  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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