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2005.03/16(Wed)

育児時間という休暇

先月のことですが。

4月からの職場復帰を控え、上司と4月以降の予定について電話で相談しました。

私の職場では、子供が1歳になるまでは
勤務中に『育児時間』という名称の休み時間が与えられるそうです。
『育児時間』は午前と午後にそれぞれ45分間ずつ取得できます。

育児時間は勤務中のいつでも好きな時間にとることができるんですが、
私の場合は、始業直後と終業直前に45分ずつ育児時間をもらい、
保育園の送迎のために使うというのが有効です。
早い話、出社が45分遅くなって、退社が45分早くなるんですね。

で、私は上司に45分早く帰りたいかも・・・と相談しました。
すると上司は、
「みほりぃさんが育児時間を取得して45分早く帰ることはもちろん出来る。
でもそうするとみほりぃさんが帰るのは午後4時30分。(注:定時は5時15分)
・・・・・この時間帯がどういう状況か、よーーーく考えてね。(にっこり)

この(にっこり)が効きました。(?∇?;ゞ
電話でのやりとりにもかかわらず、なぜか上司の不敵な笑みがはっきりと見えたのです。

私の職場は午後4時以降がいちばん忙しい時
4時30分といえばもうみんな競って仕事をやっつけてる真っ最中です。
だからすっごく悩みました。
ダンナは「育児時間はもらって当然の権利なんだから、堂々と早く帰ればいい」と言いますが、
後ろ髪引かれる思いで会社をあとにするのはとてもイヤなものです。

さんざん悩んでも決められず、もう一度上司に電話しました。
そしたら上司、
「あ、そのことだったらね、○○の担当になってもらって、
あれをどうしてこうしたら4時半でもじゅうぶん帰れるよ♪」
と、あっさり提言してくれました。

電話だったのですが、ウラのない爽やかな笑顔が見えました。


これで気を使うことなく早く帰れそうですvV


物事が丸く収まった今だから感じることですが、
あの時の上司の圧力(にっこり)は、
あれこそやってはいけない行動だったんじゃないかと思う今日この頃・・・・・。
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