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2005.09/28(Wed)

『ありがとう』という言葉

『ありがとう』という言葉。

たとえうわべだけでも、言われると嬉しい言葉。

でも、うわべだけってこと、気付かれてて言うのも複雑です。

敏感な言葉です。
21:40  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2005.09/28(Wed)

おねえちゃん、おめでとう

常日頃より『子供は一人でじゅうぶん』と言っていた実姉が第2子を懐妊。

姉の話では、『もし次も産むとすれば、年齢的・体力的にもそろそろ限界なのかな』なんて思い、

気を許した途端に出来たんだという。

本人はまさかこんなにすぐ出来ると思っていなかったので、かなり動揺していた。

それでも覚悟を決めたらしい。予定外だったとはいえ、望んで出来た子であることは間違いないのだから。

とにかく、おめでとう!



ちなみに、結婚してから第1子が生まれるまでの年数は、私も姉も同じである。

しかし私は結婚当初から子供を望んでいたが、姉は望んでいなかった。

この年数、姉にはあっという間だったろうが、私にとってはとても長い時間だった。

時間は誰にも平等に流れているというけれど、場合によっては無情なものでもある。



とりあえず目下の悩み事は・・・・・

お下がりのチャイルドシートやらベビーカーやらベビー布団、おもちゃ、服等々。

全部返して、自分で買い直さないといけないんだよね・・・・・。(ー_ー;
21:38  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2005.09/28(Wed)

ジャージ論争

私ってば気になるサイトをブックマークする習慣がないので、
あとからもう一度見ようと思ってももう見つけられないから困ったものだ。
今回、先日見つけた掲示板の話題について、私のいい加減な記憶を頼りに綴ってみようと思う。


そのスレッドは、たしかダンナ様が浮気をしたとかで悩んでいる奥様がたてたものだった。
ところが、たくさんついたレスの論点はみな、その奥様がジャージをはいていたという点だった。
結婚前は服装も麗しかった奥様が、ジャージをはくようになったことで愛想を尽かされたのではないかと。
まぁダンナ様の浮気とジャージは関係ないという結論に至ったが、
いつしかそのスレッドでは、ジャージの是非で大いに盛り上がるようになった。
ジャージ否定派が
『たとえ家の中だけといえども、ご主人の前ではジャージというだらしない姿を見せてはいけない』と言うと、
ジャージ肯定派が
『誰にも見られることのない家の中くらいは、リラックスできるジャージも許されるべきだ』と返す。
肯定派の『いまやジャージといっても、ブランドもののオシャレなものもたくさんある』には、
『どんなジャージでも、所詮はジャージ。
 ジャージは運動する時に着るものであり、それ以外の時は着るべきではない』と否定派。
『家事・育児に追われている主婦は、ジャージでないと家の仕事はとてもできない』
『突然来客が来たらどうする。それに私はジーンズでもスカートでも立派に家事ができている』
『ジャージをはくと気が緩んでオバサン体型になる。普段着ている服装から人格が滲み出て来るものだ』
等々・・・・・。
いや~熱い戦いだった。


正直言うと、私も家の中ではジャージを愛用している。(?∇?;ゞ
でもだからといってジャージを正当化するつもりはないし、ジャージ着用について意見するつもりもない。
しいて言えば、一緒にいるご家族が不快に思わないのなら、家で何を着ようと構わないんじゃないかと思う。
私としては、TPOさえわきまえていれば他人が何を着ていようと気にはならないけどね。
今のこのご時世、ファッションは何でもありなわけだし。


それにしても、何気なく着ていたこのジャージに、こんな大きな価値観の差があったなんて。
なるほど。勉強になりました~。
しかしこれだけは言っておきたいということがある。
ジャージを運動着だと言って一蹴する人は、ジーンズだって元は炭坑夫の作業着だったことを知っているのだろうか。
そしてジャージを素材としてみるならば、Tシャツだってジャージ素材で出来ているということを。
・・・・・なんて、当の掲示板に直接書き込まず、こんなところでつぶやく小心者な私であった。(?∇?;ゞ
21:36  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2005.09/28(Wed)

下げろよ!

先日ダンナのお友達(以下Y氏)から出産祝いをいただいた。
Y氏はダンナの友人の中では一番つきあいの深い人である。


実はY氏にはちょっとした思い出がある。
それは私たちの結婚が決まった頃のこと。
ある日ダンナがY氏に電話で結婚を報告した。
するとY氏、こんなことをのたまったそうだ。
「彼女、大阪から和歌山の田舎へ来てくれて、しかも親と同居までしてくれるなんて・・・・・
 ありがたすぎてcolor=#ff0000>頭が下がらんなぁ!


ダンナも一緒になって「ホンマ、下がらんよなぁ」なんて言っていたという。
電話の内容を喜々として私に伝えるまで、間違いにまったく気付かなかったらしい。
・・・・・下げろよな、頭。(○`ε´○)

21:35  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2005.09/28(Wed)

あの黄色いカードを手に入れて

独身だった時のある日、『臓器提供意思表示カード』を手に入れた私は、
母親にそのカードを見せて「私が脳死状態になったら、臓器を提供してもいいからね」と言った。
そしたら母親はいい顔をしなかった。
死んでなお我が子の身体を切り刻まれ、臓器を取り上げられるのは心苦しいからだという。
普段から娘たちとはサッパリとした付き合い方の母親だっただけに、ちょっと意外な返事だった。


私自身は、死んでからのことなので、臓器をとられても痛くもかゆくもないから平気である。
私の臓器が、心の底から欲する大勢の患者がいるのを知っていてただ燃やされるなんてもったいない。
私なんかの臓器一つで一人の命が助かるのならば、ぜひとも使ってもらいたい。
こんな私でも確実に誰かの役に立てるということが、この上ない誇りに感じるのだ。


ただ・・・・・
もし自分の子が、将来、私のように臓器を提供したいと言ってきたら・・・・・
快諾するだろうか?
それともやはり同意したくない心境になるのだろうか?


子の臓器提供に同意したくないというのが親心ならば、
返答に迷っている私は、今はまだ親としての自覚が乏しいということだろうか。
21:33  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2005.09/28(Wed)

ある相談と回答

『○○さんとひきかえ私は・・・・・自信が持てません』や、
『つい他人と比べてしまい、惨めな気持ちになってしまいます』
という相談に、
『他人は他人、自分は自分。それでいいじゃないですか』
『他人のことなんか気にせずに、割り切っていればいいんですよ』
などの回答。


とても親切で的確なアドバイスをありがとう。
でも相談者はそんなこと先刻承知なのである。
他人のことばかり気にせずにいられたらどんなに楽か。
割り切る・・・・・それができないから悩んでいるのだ。


どうすれば我が道を突き進んでゆけるような強い意志を得ることが出来るのか。
どうすれば今の自分の状況に満足できるくらい寛容になれるのか。
・・・・・そう、結局はどうすれば自分に自信が持てるのかということ。
相談者にはそういうアドバイスが一番必要なんじゃないだろうか。
21:32  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2005.09/28(Wed)

甘く見てしまいそうです

平成16年7月15日。
出産という、人生の中でもベスト5以内には入ろうかという一大イベントを経験してきた。
祖母からは「まさかあんたが母親になるなんてなぁ(しみじみ)」と言われ、
私のことをよく知る友人からも「いまだに信じられへん」「ちゃんと育てられるん?」「虐待しなや」などと言われ・・・・・。


いやいや。そんなことはさておき。


前期破水で入院し、あれよあれよという間にお産が進む。
分娩所要時間が約4時間。わかる人にはわかるこの安産ぶり。
私自身「ホントにこれで終わり?いいのこんなので?」と逆に不安になるくらい。
妊娠中に、とある医者から気をつけろとさんざん脅されてたのは一体・・・・・?


産んだ直後、分娩台で子供の泣き声を聞きながら、助産師さんが私に聞く。
「もう一人産みたいですか?」
「欲しいですねぇ」
「普通、出産直後はあまりのつらさに『もういらない』と言う人がほとんどなんだけどねー(にやり)」
・・・・・なんだかなぁ。
なんというか、試されたような気分なんですが。(?-?;ゞ


ともかく、今回の妊娠・出産は、私にとってメリットばかりだった。
つわりで減量に成功。
大きなトラブルもなく楽に出産。
たくさん食べても母乳育児のおかげで(今のところ)体重維持。
次もこんな調子なら、マジでもう一人産んでもいいっすよ。
ええ、甘く見てます、出産。(?∇?;ゞ
21:30  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2005.09/28(Wed)

結局は自分のためでしょ

環境保全に役立つと認められる商品につけることができるエコマーク。

地球を抱く腕が「e」の文字をかたどっている、よく見かけるアレ。

デザイン的にはよくできているなーと思う。

でもそのマークに添えられた『ちきゅうにやさしい』の文字。

・・・・・なんかヘンだと思うのは私だけ?



地球上の緑が減り、川が干からび、空気中の有害物質が増え、気温が上がる等々の現象。

これを『環境破壊』と感じるのは、今現在地球上で生きている私たちだけでしょう。

今の環境が一番快適に感じるような身体にできてるんだから。

もし地球全体の気候がガラリと変わったとしたら、今度はその環境下でもっともよく繁栄する新しい生物が生まれるだろう。

その新しい生物からみると、今の緑豊かな環境は「過酷な世界だった」と思うだろう。



地上の環境がどのように変化しようとも、地球は地球でいられる。

どんな気候になろうとも、地球はその環境に適した生物を抱えることができる。

現在の環境を維持しようと願っているのは私たちであって、地球が願っていることではない。



『ちきゅうにやさしい』じゃないでしょ。『わたしたちにやさしい』でしょ。

ほかのものを口実にしてはいけませんって!
21:27  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2005.09/28(Wed)

子は子、親は親

先日の小学生が同級生を刺殺した事件をはじめ、最近は少年・少女による犯罪が目立ってきている。

その被害者と遺族の方々には心から哀悼の意を表したいと思う。



ただ・・・・・私はなぜか加害者となった少年・少女の親の気持ちまで深く考えてしまう。



事件に巻き込まれた被害者の親は、もちろんつらい立場にある。

何も悪くはないのに、最愛の子供を永遠に失った悲しみは、計り知れないものがあるだろう。

しかし加害者の親もまた大変つらい立場である。

保護者としての責任を問われ、でも何も言う権利を与えられず、

この先ずっと非難の目でさいなまれるという生き地獄を耐えていかなければならないのだ。

自分の子供が悪いことをしたのだから、当然の報いともいえるかもしれないけれど・・・・・。



でも子供も一人の人間である。

もう自分で考え、決断し、行動できる人格を持っている。

子供の行動は、親のしつけや教育だけで決められるものではないと思う。

親以外の人・物から得た知識や道徳観念も含めて、考え行動しているのだ。

また、どの加害者の親も、罪を犯すことに肯定するしつけはしていないはず。

誠心誠意すべてを込めて子供と接していても、過ちを犯してしまう子供だっているのだ。



罪を犯したのは、あくまでも子供自身。すべてがその親のせいではない。

だって親は子供の単なる所有主というわけではないのだから。

子供であっても、一人前の人格を備えた人間だということを忘れてはいけない気がする。



未成年者の犯罪の場合、責任の所在はもちろん親にもあると思うが、

だからといって私は、頭ごなしに親ばかり非難する気にはなれない。

これはまだ自分の子を抱いたことがなく、また被害者の立場になったことがない故の

浅はかな感情なのかもしれないけれどね・・・・・。
21:25  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2005.09/28(Wed)

やめられなくてごめんね

以前から医者に言われていたことだけど、私はどうやら健康な妊婦さんよりもリスクが多い方らしい。

片道45分のマイカー通勤、フルタイム労働という環境に加え、

2月に切迫流産で自宅安静し、その後も続く軽い痛みと、繰り返すお腹の張り、毎回出る尿糖+。

どれも入院や治療を要するほどのものではないが、経過次第ではどうなるかわからないぞと強く脅された。

まあ、自他共に認める心配性な医者の言うことだから・・・・・。



その医者は、お腹の子供のことを本当に大事にしてくれる、厳しいけれどいい医者だ。

その医者と共に里帰りしたいくらい信頼している。

ただその医者、子供のことを大事にするあまり、妊娠初期の頃の私にこう言った。

「あんたはね、仕事をすぐにでも辞めた方がいい。」

私の体質と環境を考えると、仕事を辞めるのが子供のために一番なのだ。

うん。わかる。たぶんそうして家で負担のない程度に過ごすのが普通だと思う。

逆にそうしないと、自分の都合しか考えない悪い母親ということになるのだろう。



だけど今の世の中、女性が結婚して子供を産んでも安心して働き続けられる職場というのはとても貴重な存在だ。

たまたまそんな中にいる私は、とても恵まれていると改めて実感する。(給料はものすごく安いけれど。)

そんな職場を辞めてしまうと、この不況のご時世、同等の待遇をしてくれる職場への再就職はまず不可能だろう。

そして私が専業主婦でいられるほどの余裕はウチにはないのだ。

だから今の仕事は辞めるわけにいかないのだ。



子供のことはもちろん大切だ。

しかし、生活のこともすごく大切な問題なのだ。

まずは生活基盤がしっかりしていないと、自分たちや生まれた子供も健康に育てられないのではないか。

だいたい仕事ってそんな安易に辞めたり就いたりするものでもないと思う。

何故私が仕事を続けているのか、医者にはそのへんの事情をくみ取って欲しかった。

将来の生活に大きく関わってくる事柄だけに、そんな簡単に切り捨てないで欲しかった。



とはいえ、今まで子供に負担がかかっていたのは間違いない。

ごめんよ、苦労をかけたね。でもあと2週間の辛抱だからね。

そしたらずっとお家にいられるから。一緒に頑張っていこうねぇ。



・・・・・おかげで我が子は今順調に育っている。その事実が私の一番の救いである。

21:23  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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